希望退職による転職について

 私は以前に転職をしましたが、きっかけは勤めていた会社で希望退職の募集があったからです。それ以前から転職をしたいと考えていたのですが、家族を養っている身なので、軽率に転職ができないでいました。希望退職の募集は100人の定員でしたが、応募をして受理された人は100人近くいました。近年ニュースなどで希望退職を実施する企業を目にしますが、それだけ会社の業績が悪化しており、人件費の削減を余儀なくされているようです。

 私の勤めていた会社でも、業績の悪化により、給料カットやボーナスカットが実施されていました。希望退職は会社都合の退職となる点や、退職金上乗せなどがあり、辞めようと思っている人にとってはチャンスでもあります。転職支援サービスを利用できる場合もあり、私たちの時も有料の転職支援サービスを無料で受けられました。

 希望退職で退職金上乗せなどにつられて、軽率に辞めることは危険であり、明確なプランを持って辞めることが大切です。次の転職先を見つけるために、自分の経験した力を活かせるようにします。
辞めた後で求人が無く無職期間が長くなってしまえば収入が途絶えてしまいます。私は希望退職に応募する前にいろんな求人を確認し、情報取りをした上で転職の可能性を感じて希望退職に応募しました。